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すべてを受け止められたら良いっていつも思ってる。俺たちの抱えてる問題、そんなものは良いとも悪いとも、 YESともNOとも、そんな簡単に答えが出せるようなことばかりじゃないような気がする・・・。本当は、すべてを受け止められたら良いんだろうけど、たいがい俺なんかやみくもに走りだしちまって、それでも俺は自分らしさってやつを信じて、これから自分の探す愛だとか真実だとか俺の中のそういったものはいつまでも探していきたい。」

「人生はきっと自分のやりたいことのためにあると思うんだ!だから、時間があると思う人は・・まだ何か出来ると思う人は今のうちに心の財産を増やしておくといいと思う。そうすれば、君が求めているその夢にきっとたどり着ける。僕はそう信じてるから。そして君のために歌い続けるから・・・。

「あのときステージを降りてからずっと考えてたんだ。今日この日何を言えばいいか・・・。それは、どんな困難にも負けないで・・・いつまでも自分を捨てないで・・・君たちへの精一杯の愛情を込めて、いつまでも歌い続けるを約束します。今日は本当にどうもありがとう。

「息子の裕也にあてたメッセージ? / 新しく生まれてくるものよ。お前は間違ってはいない。誰も独りにはなりたくないんだ。それが人生だ・・・。解るか?

「群集に紛れ込みながら俺は孤独を抱え歩いていた。ロックンロールを好きになるとひとつ気をつけなくちゃいけないことがあるの知ってるかい?ひとつは、ロックンロールを好きになるととっても寂しがりやになっちまう。そしてもうひとつは、ロックンロールはその寂しい気持ちをすべてぬぐいさってくれる。孤独を抱え寂しさを抱えていても、いつも独りでいるのが好きで暗いことばかり考えてるわけじゃないんだぜ!    俺はクールだ!俺はタフだ!みんなどうだい!?そうだろ!?みんなロックンロールを好きかい?このうたは俺が渋谷のハチ公前をあのスクランブル交差点を歩きながら作った曲なんだ。みんな知ってるかい?

「大親友の竹ノ上一寿氏の結婚式での祝辞からです。 / ご結婚するにあたって、またこれからも仕事を続けていくにあたって、もしくは生きていくにあたって。いままで色んなことを教えてくださった親御さんや先輩や仲間に感謝し、またそんな良き仲間や先輩や親御さんに感謝していける楽しい人生をこれからは奥さんと一緒に作り上げていって下さい。それを望んでやみません。おしあわせに・・・。(このときの尾崎は本当に嬉しくて酒がまわってたこともあり祝辞のときは終始涙声だった)

「中学一年のときに祖母にあてたメッセージテープからです。 / あの、おばあちゃん元気ですか?えっ、弟の豊です。えっと、えーっと、中二に今度なります。うん、うぅん(咳払い)。それでは僕の歌を聴いてください。(無縁坂の弾き語りへとつづく)」

「俺はただ自由になりてぇーだけなんだ。俺はもう偽善的な礼拝なんか絶対受けやしねぇんだよ。そうだろ?自由じゃなきゃ意味がねんだよ。おまえらホントに自由か?腐った街で埋もれていくなよ。俺たちが何とかしないと何にもなんねぇーんだよ。」

                                                                                                                 
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